アキレス腱断裂から復活した主人公。お帰りなさいませ。
一度切ると、逆足を切る人が大変目立つのでぜひともご注意を促したい。

今回は、療養中の行動について。DVDやらなんやらをよく見たという話があったが、それの効果はジュニアの多感な世代に特に有効である。もちろん社会人やレディースの方でも有効だが、それよりも若い方が効果的なのだ。
例えば、日本で見れる大会にヨネックスオープンがあるが、見たことが無いという方は是非とも会場に足を運んで頂きたい。例えどんな世代でも、ほとんどの方はなぜか

「すぐにバドミントンがしたくなる」

感覚になるだろう。そして、その後のプレーは、

「強くなった気がする」

のだ。つまりは、普段でき無い行動を視覚でとらえることにより、神経が敏感に働き(自分なりに)その動きをしようとする。と、たぬ吉は勝手に理解しているwww

ただ、視覚からの情報は、プレーに大きな影響を与えるのは間違いない。一つ一つのハイレベルな動きは、ジュニアには見せるだけでその後の練習効果が大きく膨らんでくれる。指導者にとっては大変楽な指導法であり、大きな効果を得る事ができるだろう。

ただし、ジュニア世代で注意しなければならないのは、何度も話がでている「集中力」である。ぼぉっと見ているのと、目をこらして見ているのとでは効果は雲泥の差だ。見すぎて視力が落ちてしまうのも逆効果である。

普段の練習時間は決して日本は多く取れないだろう。だからこそ、自主練という位置付けでDVD鑑賞を促すのも今後流行ってくるかもしれない。