ジュニアの大会についてである。

某所というか、小学生連盟の掲示板なんだが、お前ら何を考えてるんだと小一時間真剣に問い詰めてやりたい。
ヤ○ハ音楽教室の発表会じゃねーんだぞ。高い月謝を払ってる習い事じゃねーんだ。そんな各団体個人事情なんか考えてたら、大会なんて最後までおわらねーんだよ。

と暴言を吐いてすっきりしたところで本題に入ってみよう。例を若葉カップのような5種目にする。
1試合15分〜20分計算とすると、12面のコートでタイムテーブルを組んだ場合に1時間15分〜1時間40分に12試合しか組めない。団体戦では打ち切りもあるが、タイムテーブルをしっかり組むとすれば3試合では到底組めない。せめて4試合の1時間〜、となる。
だがここで、山組みで小さい山が存在する。これと、関係の無い大きい山を同じタイムテーブルで組んだ場合、この小さい山の試合時間次第でシード団体の試合時間が大きくずれ込む可能性がでてくる。
では小さい山を最初の試合の1コートで、と考えるが、スカスカの体育館で小さい山だけの試合を組むのは非常に金銭的に、時間的に無駄である。唯一のメリットはといえば、ゴタゴタ言っていることが解消される事だろうが、はっきりいって、そんなのは大会当日、終わった後に部外者が文句言う話ではない。大会要項にはさすがに明示されていないが、組み合わせとタイムテーブルは大会前に配布されているだろうし、全国大会ともなれば、代表者会議は前日に行われる。その時に言うべきことだろう。
が、実際には言われる事はありえないだろう。

そりゃそうでしょ、この大会はお遊戯発表会じゃないんだからさ。

で、小さい山を開いて運営するのは至極当然の選択になるわけだ。もちろんこの暴言に文句をある人もたくさんいるだろうが(そこまで読者がいるとは思えんが)、是非そう思う人は大会を主催してもらいたい。
12面張れるフロアに1面おきにコートを張って、椅子を並べてコートサイドを観客席にしたりとか、もちろん団体戦で1面進行。審判は公平に派遣してもらって、かわいそうだから勝敗が決まっても最後までやりますかね、そんなこんなでとても保護者にやさしい大会にすると、果たして時間と参加費はどれぐらい用意しておけばいいでしょう?私にゃさっぱりわかりませんな。