某小学生連盟でどうやら揉めているルール。

・オーバーネットとオブストラクションはまったく別なルール

これを大前提とすれば揉めていないんじゃないかな?
基本的には、相手ショットのコースを妨害するような形でラケットを出したときに適用される。例えば・・・

1.相手のプッシュコースを妨害するようにラケットをネット付近に上げておく
2.相手のヘアピンコースを妨害するようにラケットをネット付近へ(ry

ここで言う「妨害」とは、ラケットをネットを越えて差し出す等の「直接的な妨害」ではなく、自コート内において相手ショットのコースを防ぐように差し出す行為の事である。よく、ラケットを前方へスイングしていればOKという話もあるが、それがコースの妨害であれば「オブストラクション」となる。あくまでスイングしているか否かでの話ではなく、相手ショットのコースを妨げるようにラケットを出しているかどうかである。結果、しっかりとしたスイングであれば取られない場合が多いが、あくまで相手スイングの妨害となったかどうかの話でスイングしているかどうかではない。

相手スイングを妨げるように、とはこういった認識で問題無いはずだ。


ちなみにオーバーネットは、ショット時(シャトルがラケットに触れたとき」にそのラケットがネットを越えていればフォルトとなる。ラケットからシャトルが離れた後の惰性でラケットがネットを越えた場合はそれにあたらない。