相変わらず横着なたぬ吉なので、これを全部文字で説明しよう。
基本のオーバーヘッドストロークでは、、、

1.上方から落下してくるシャトルのコルク部分にラケットのストリング部分が触れる
2.シャトルのコルク部分が触れたままシャトルの羽根部分がコルクから上向きにラケットのストリング部分に触れる
3.ラケットのストリング部分からシャトルのコルク部分が離れる
4.ラケットのストリング部分からシャトルの羽根部分が離れる

これが一連のシャトルの一般的な動きである。基本的にどのストロークでも

コルク→羽根→コルク離れる→羽根離れる

という動作をする。この一連の動作をシャトルが行わない時どうなるか。。。

これを意図的に行うと、シャトルには不規則なブレ、回転が加わり真っ直ぐな動きをしなくなる。これの最もポピュラーなショットがスピンネットになる。

いわゆるスピンネットは、コルクがラケット面に触れ、羽根が面に触れる前にシャトルを飛ばすことにより不規則な回転がかかる。普段強くラケットを振る事によりスピンをかけようとする選手もいるが、ゲームで使うのはあまり見かけない。実際はコンパクトなスイングの中に、羽根に触れないストロークをしているのだ。

一つの例として、ラケットを上方へスイングする方法がある。

まず水平にラケットを保ち、シャトルが触れた瞬間に、シャトルをラケットで拾うように斜め上へ打ち上げる。つまり、上記の2を行わないように、羽根部分が触れないようにスイングするのだ。

スピンネットの打ち方の一つなので、苦手な人は意識してみるといいかもしれない。

もしこれをオーバーヘッドストローク、ドライブ等でできるとしたら・・・・・・・意識して習得できたら、またここにアップしてみるとしよう。。。