【巻頭コメント】
・やっぱり週間は忙しいみたい
・バドミントンする時間が激減→少しはできているのかな?

#7【巨乳姉、翔太かわいがり】
バドミントンでの推薦はもらえず受験して無事合格した翔太。私立なんだろうな→東城第二。実績考えればそんな高校にはスポーツ推薦は無理だろ、常識的に考えてw

巨乳姉、鬼頭コーチは今年から赴任。竹刀持参、大声張り上げ、、、いいっ!すごくいいっ!(もちろん部活的な意味で)。この巨乳姉が提唱する

「強くなる為に。その為に何をするか」

これはとっても大事な事。亜南の「反復練習によって精度を上げること」というのも、全プレイヤーにあてはまる言葉。その点美羽は的外れ。「早めに攻撃できること」とはどんな時の事なのか、レシーブから攻めなのか、クリアで押し込まれないようにフットワークを強化するのか、もっと具体的な目標じゃないとね。
そして翔太の特別メニューは「自主退部」狙いなのか?

#8【1年生男子紹介〜だから勝手に練習するなよ】

パターン練習でのミスは本当に萎えるんだよね。選手でもそうだし、指導者から見てもそう。強くなる為には強くならなければならない矛盾。
松永隆:全小3位 全中優勝 バランスよし
石川貢:全中2位 パワーよし
川本拓:全小優勝 全中ベスト8 メンタル強し
森・林・樹本:全国大会経験者 やや劣る
東翔太・・・・・論外!

この時点では本当に巨乳姉の頭の中(=咲先生の頭の中)は退部目的だったのか?だいたい、これだけ上位が揃う高校って、もう超名門だろう。埼玉栄か青森山田、関一ぐらいのもんだな。こんだけそろっててもトップは羽柴亜南!。記録無しっていったい。。。

そして優飛、なんであんたは他校の体育館で勝手に打ってるの?

#9【ラブラブムード→翔太激昂】

いきなり基礎打ちを始める優飛と翔太。優飛ミス無しは翔太のレベルが低いからか?種目別腕相撲ではテニスの次に強いらしいバドミントン。前回美羽にひっぱたかれた亜南は翔太で憂さ晴らしを目論む→お花畑→ブチキレ。もう3枚目街道まっしぐら。

いきなり亜南にゲームを押し付けれられた優飛。しかも最初のラリーで優飛の顔面へ。翔太マジギレ。バドミントンでボディ狙いは常套手段だし、それが上段へいっても無い話ではないどころか、チャンスでリターン喰らってもおかしくないシャトルなんだがな。よっぽど翔太はレベル不足と見える。

#10【姉妹発覚〜強者は絶対なり】

前回のボディ狙いのお返しと言わんばかりの優飛のボディショット。なんでこいつらボディ回りがここまで弱いんだ。練習が足りんな。これで亜南が切れそうになるも巨乳姉乱入。優飛が妹と初告白。だからって体育館で部外者が勝手に羽根を打とうとしていたのはどうかと思うんだがな。

翔太が亜南にケチをつけるが、そもそもボディを一度も狙わないゲームの方が本来ありえない。ボディを見せるからサイドが有効で、サイドを使うからボディが利く。翔太出直して来い。

#11【優飛転入、新人戦メンバー発表】

いわゆる努力の天才描写。翔太は常に自主練。張りっぱなしのコートも、これだけの強豪高ならありえなくは無いかもしれないが、まあ通常は体育の授業で使うから外すだろうな。
いきなりの転入。このタイミングであれば、多分1年程試合には出られないはず。身内の転勤といっても、春から巨乳姉は学校にいる訳だしな。矛盾点多し。

全中ベスト8の美羽ですら汗かくほどの優飛の実力。やはり相当のものなのだろう。そんな中新人戦メンバー発表。ん?新人戦?

新人戦は普通3年生が引退後の秋にやるのが普通なんじゃないのか?


この回は本当に矛盾が多すぎ。さらに
#8で翔太はペナルティで20周走らされつつ実力は論外と評価、ペナルティ後優飛と出会い、#9で亜南に下手くそとののしられ、#10で亜南に笑われている。ここまで1日。つまり、巨乳姉にも亜南にもまったくもって相手にされていないのだ。そしてこの#11で評価の高かった亜南と論外とののしった翔太を新人戦で組ませると巨乳姉が発表する。確かに#10と#11に時間的つながりは無いし、優飛も転入してきている。転入への審査や申請を考えると、数日〜数週間は経過しているのだろう。その間に巨乳姉の翔太への評価が変わってきたと言えるが、やはり#8での論外という評価以上に自主練の態度と若干の実力が巨乳姉を動かしたのだろうか。

亜南、そりゃ組みたくないだろうな。。。


スマッシュ! (2) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3781巻))



・・・続く・・・