【巻頭コメント】
・読書好き
・尊敬する人:佐々木かをり マーサ・スチュワート
・好きな選手:タフィー 日本人選手全般

咲先生とはうまい酒が飲めそうだwww

#17【翔太・続・覚醒、神尾登場】

翔太をカバーする気でいた亜南。しかし、翔太がサポートしようと考えていない事に気が付く。
あくまで相手との勝負。相手のスキをつく、正面をつく、スペースをつく、それの繰り返しがラリーの有利を生み、ポイントになっていく。ダブルスはパートナーとの呼吸が大事ではあるが、ある意味どこまで無責任になれるのかも重要かもしれない。結局は相手に対峙しなければ勝てないのだ。

神尾が颯爽と登場→勝手にコケる。北専高2年で去年シングルスダブルス共に優勝。東城第二にはインハイ優勝の美都(この後登場)がいるわけだから、やはりこの大会は

×新人戦
○学年別大会

だろうか。逆に、新人戦を学年別に分けてやる地区もあるかもしれないし、入りたての新入生のシード決めで春にこんな大会をやっている地区も、もしかしたらあるのかもしれないが。モデルの地区がわかればもっと楽しめるかな。

しかし、腑に落ちないな。後輩とは別な場所で練習している高校ばっかりなのか?東城第二といい北専高校といいさ。よく考えたら、2年の神尾に「先輩、去年の大会以来ですね」って声かけている後輩、おかしくないか?だって去年は神尾は1年だろ。考えられるのは、この大会に去年中学生が応援に来て、そいつが北専高校に入学したのか。・・・微妙。

美羽も試合がコールされる中、亜南翔太ペアの試合は続く。なんと翔太ノーミス。ダブルスでそれをやってのけるのは技術と、それを最大限に引き出す集中力。ラリーを10本決めるよりもミスを1本もしない方がよっぽど難しい。

「空間認知能力」

ダブルスでは特にこれがずれやすい。むしろずらすのが戦術で、細かくずらしながら相手のミスを誘い、ペースを作る。
結局翔太を分析している間に亜南はミスしはじめる。球を作りにいって決めにいかず、翔太に決めさせる。たぬ吉はこの亜南のプレーこそが「ゲームメイク」だと思いますが。。。

そして神尾、優飛にぎゅっ!翔太唖然!

#18【優飛、しれっとラブゲーム】

優飛にラブコールを送る神尾に巨乳姉は切れながら登場。過去をしっている事を翔太に匂わせた神尾に、巨乳姉は「優飛を世界一に」という野望を暴露。目標が大きいことはいいことだ。

松永の解説により神尾の戦跡判明。去年新人戦優勝インハイ出場。ここでの新人戦はこの大会だから美都とは当たってなくていいんだよな。インハイは準優勝で行けるから美都に決勝で負けたのだろう。そしてナショナルチーム選抜メンバー。1年でインハイどこまでいったんだろうな。ナショナルチームに入るぐらいだから最低でもベスト8、ベスト4は欲しいとこかな。
ちなみに、あっさり解説している松永も全中優勝なんだからおそらくメンバーだと思うんだがどうだろうか。

そんななか優飛は「21−0」の離れ業。そして神尾は優飛のことを教えると翔太に伝えた。

#19【優飛の過去】
優飛
・ウェア M
・スリーサイズ 不明
・態度マジメ
・メンタル弱し
・父はバドミントンのコーチ
・右利きだが、何故か左利きの描写あり
巨乳姉
・名前は美華(ここではずっと巨乳姉)
・性格強気
・インハイ優勝
・実業団所属していた
・左利き?

優飛の大会観戦に向かう途中、交通事故に会い、巨乳姉は選手生命断念、両親死亡。

そんな中、翔太と亜南のゲームが始まる。

#20【集中力の重要性】

神尾に優飛の過去を聞かされた翔太は一気にトーンダウン。ゲームでもミスを連発し始める。カウントは2-11。ラリーポイントでは致命的な点差だ。亜南にぼろくそに言われ、勝ちの意識を問われる。翔太は集中力を取り戻し、結果2−0で勝利。

その後神尾は「インハイ優勝したら優飛と付き合う」と翔太に告げる。

#21【(ここでの)新人戦結果発表】

女子S 優勝 優飛
男子S 3位 石川
女子S 3位 岡本美羽
女子D 準優勝 ペア名不明(おそらく長瀬・佐々間か長瀬・篠原と思われる)
男子D 優勝 羽柴亜南 東翔太
全員ベスト8以上

だが一番びっくりしたのは、全中優勝の松永がベスト8で負けた事だ。全中2位の石川でさえ3位。優勝はいったい・・・・・。

その後、カラオケ→帰宅時翔太交通事故
・篠原は歌がうまい(絢香)
・優飛は大塚愛が好きらしい


・・・・・続く・・・・・

練習やゲームがあると、コメントが長くなるなぁ。逆にそれが無い時は更新する気すら失せるんだがな。