時々考えたくなる抽象的なタイトル。その時のたぬ吉の気分を汲み取って頂けると。。。。。

・自信を得る為

ゲームで「決まらなかったらどうしよう」「このショットが入らないかもしれない」のようなマイナス思考がはたらくのは兎に角避けたい。同じ技術力があったとすれば、このような思考が働いた瞬間に負けると思ってもいいぐらいだ。このマイナス思考で実力差をひっくり返される事もあるだろう。

プラス思考で考える、言葉で言ってしまえばそれまでだが、それこそジュニアレベルでイメージトレーニングを行うのは、やはりまだ日本の状況では時間がもったいない。そうなれば、やはり練習にうまく組み込んでいくしかないだろう。

単純に練習の理由としてしまったわけだが、各選手が、とにかく同じショットを打ち続ける。おそらくノック形式の方がいいと思う。ラウンド側からのリーバースカットであったり、スマッシュ→ネットであったり行うことは単純でいいだろう。とにかく数を打たせ、その上での技術向上であれば、それが自信となりマイナス思考が減るのではないだろうか。

単純な練習としたわけだが、事実、今技術練習が増えている。スピンネットやレシーブなど、まず技術を備えてから少しづつゲーム用の練習にしていく。だが、それではもしかすると気持ちの強い選手は育ちにくいのではないだろうか。

厳し目のノック練習でしっかりと自分の打ったシャトルの行き先を認識させ、最初の10本、2セット、3セット、、、10セット目に疲労でミスが増えるかもしれない。だが、これが三日目、四日目に徐々にそのミスが減っていく。これが実際の技術以上の自信となって、ゲームでの安定感あるショットに繋がるのではないだろうか。

綺麗なフォーム、単純作業の技術練習、これも大切なのはわかっているが、一昔前の精神論的な、選手に目一杯負荷をかける練習の繰り返しで、選手の本当の自信が生まれてくるように思う。逆に、それほどまでに今の選手はメンタルが弱いように思える。本当に強い選手を生む為には対策は考えていかなければならないだろう。