元官僚殺人事件。大きく騒がせているが、人が殺されているのにどうしても悲しいと思えない。殺人事件だから大きな事件だとは思うが、いかんせん自業自得と言えない部分が無いとは言えないように思えてしまう。

官僚を含む政治家全般は、全国民の生活を背負っている事を薄く考えてしまっているようにしか思えない。全国民から尊敬される事もあれば、全国民から恨まれる事も当然ある。その事を本気で考えている政治家は果たしてどれほどいるのだろうか。

殺人事件を肯定する気は無いが、これだけの人数の日本国民の中にそういう行動を取れる人、団体があっても決しておかしくは無いだろうし、その事は政治家は忘れてはならないと思う。素直にご冥福をお祈りしたい。


規模は大きく変わるが、バドミントンの指導者にも同様に、数人から数十人の期待を背負っている。やはり、選手の事を本当に考えながら指導をしていかなければならない。政治家のように偉ぶる指導者、怠慢な指導者を本当に多くみかけるわけだが、もう一度、選手の事を考え直してもらいたいと思う。それが指導者の役目であり、選手がどう考えていようともそれは指導者として最低限の事であると私は思う。