1.みんな楽しく
技術向上を目的とせず、バドミントンというスポーツを通じて友達と汗を流しながら触れ合う。バドミントンをする以上はルールをしっかりと覚えて、ゲーム練習を多めに取り入れる。練習も全体練習主体。

2.全員の技術向上
技術の底上げを狙っていく。基本的には全体で同じ練習をしていく。学年によってレベルを分けつつも、各選手には明確な目標を持たせる。

3.ハイレベル選手の育成
まずレベルによって練習を分ける。1クラブ20人とすれば、3〜4グループに分けて、基本的には全体練習は行わない。各グループのレベルにあった練習をしていく。グループの入れ替えはランキング戦を行ってもよいが、たぬ吉個人的には監督の一存で入れ替えを行うべきだと思う。試合結果だけで入れ替えるとやる気や気持ちが反映されないからだ。



大雑把にこんなものだろうか。ここのクラブはこんな方針だ、というものが曖昧だと「うちの子が」「あの子が」等のいわゆるモンペアが生まれやすいように感じる。クラブで決めていれば誰になんと言われようとも「うちはこういうクラブですから」と言える。なんとなくは好き勝手を生みやすいのではないだろうか。