ダブルスのタイプを分けて、それによる展開をいくつか記す。選手名は管理人の独断と偏見によるので意見反論は受け付けない。

A.ドライブタイプ
ペアとしては似た選手のダブルスになる。攻める事を重点に置くが、攻め方の特徴として相手を奥に押していく。ヘアピンでは無くプッシュ、ロブではなくドライブ。相手のコート中央から奥で勝負していく。ラリーのペースは最も速く、早い。
日本ユニシス:坂本池田

B.レシーブタイプ
相手にスマッシュを打たせてゆさぶっていくタイプ。これだけで勝負できるペアはそうそういないし現在では希少価値が高い。これを入れた訳は後程。カウンターも打たず、こちらからのスマッシュも無くロブ、クリアを使ってコート後方で勝負(?)する。

C.カウンタータイプ
まずは相手にスマッシュを打たせるところからラリーを作っていく。速い羽根に対して緩急をつけて揺さぶり、自分に有利なラリーを展開していく。Bから攻撃に転換していくのがこのタイプ。
トナミ運輸:舛田大束

D.アタックタイプ
基本的には相手を揺さぶるのではなく、自分から有利なラリーを作っていく。同じようなペアでは成立が難しく、アタッカーとコントロールプレイヤーのペアに多い。カウンターでラリーを作らず、相手にきっちり上げさせるところから展開するので、レシーブでは結果的に柔らかい羽根を多様する。
NECSKY:前田末綱

これからどう展開していくかは次回の記事で。