同種はまとめたので、今回は異種のタイプを。

A.ドライブタイプ
ペアとしては似た選手のダブルスになる。攻める事を重点に置くが、攻め方の特徴として相手を奥に押していく。ヘアピンでは無くプッシュ、ロブではなくドライブ。相手のコート中央から奥で勝負していく。ラリーのペースは最も速く、早い。

vs B.レシーブタイプ
ゲームがかみ合わない。早いテンポに持ち込もうとするドライブタイプに対して、大きく時間をかけてくるレシーブタイプ。だが、現状の道具であったり主流のプレイスタイルを考えるならばAが有利となる。大きく返せないようなスピードで押し込んでしまえばレシーブタイプでは何もできない。一度差し込まれてしまえばレシーブタイプはなす術が無いだろう。レシーブタイプは、忍耐強くノーミスできっちり上げつづけなければならない。

vs C.カウンタータイプ
元から早い展開を想定しているCのカウンタータイプ相手には押し切るのが難しい。押し押しだけではそれを待っているCにはいずれ交わされてしまう。このタイプを突き詰めるのならばAタイプは分が悪い。Aが上げないように注意して押し切れれば良いが。おそらく得点の取り合いになっていくだろう。

vs D.アタックタイプ
いかに柔らかい羽根を多用してくるDに対してもう一本攻める羽根を作れるかどうかにかかる。先にあげた方が相当不利に働くが、Aなら一度上げさせてしまえばアタッカーにシャトルを集中させることにより仕事をさせなくするころができる。Dタイプでは上げさせて、そこからようやく自分たちのプレーになる為、若干厳しいか。突っつき合いの勝負では二人揃っているAタイプが有利なので、Dがいかに1対1の前衛勝負に持っていくかにかかるだろう。