ごめんなさい。頭が回らないのでぐぐってみました。
軽くまとめてみて、一番驚いたのがほとんどがバドミントン関係のサイトだということ。もっといろんなスポーツで議論されていることだと思っていたが、これはバドミントンの技術サイトが多いということなのか、競技人口が多いからなのか。20程検索結果から見てみたが、意外にも、野球サイトは一つだけであった。
てっきり野球がトップだとばっかり思っていたのに。

わかりやすく解説してあったものを下記にリンクと共に紹介する。



バドミントンって奥深い(指導者考)

「ラギングバック…洗濯物を干す前に両手で持って、シワがよらないように一瞬手首でパンとはらう動作。
ひじ・肩・腰という大きな関節を引く動作をテイクバック、手首でラケットのみを引く動作をラギングバック


バドミントンアカデミー

ラケット側の肘を後ろに大きく引くことをラギングバックと言いますが、できるだけ大きく、そして肘は肩と同じか高め(90°〜110°)に位置させるのが理想です。


HERIKUTU VOLLEYBALL・・・バレーボールのサイトです

肘が前に出、手が後ろに引かれるという動作が行われます。この動作のことを「ラギングバック」と呼ぶそうです。


「ストロークムーブスの重要性について」・・・卒論?

続いて重要なのがラギングバックである。これは、肩・肘・手首・ラケットの順に動作が次々に前方に押し出されること、つまり先端に近づくほど遅れて反応が現れる現象を指す。肩・肘・手首(・ラケット)という間接が回転し、それらに囲まれた上腕・前腕・手が大きな角度をもって連続動作することにより、力強く正確で、かつ負担の少ない自然なショットが可能になる。これを、 肘を伸ばして打つ「テコ編成型」に対して「車輪車軸編成型」と呼ぶ。 また、再三指摘されたていたのは“スナップ神話に毒されるな”という指摘であり、ラギングバックと軸回転がなされていれば、スナップを利かせるという無駄な動きは必要ない。


アクション・プランに基づくスカッシュ指導者講習会とは

鞭運動のように運動の中心から遠位にある部分が振れ戻りの現象を起すのです。この振れ戻りを“ラギング・バック”と呼びます。



わかっていただけたでしょうか。