コンセントリック・・・神経系トレーニングに向く
・腹筋で体を起こす
・バーベル等の負荷を上げる

エキセントリック・・・筋力系トレーニングに向く
・腹筋で起こした体を戻す
・持ち上げたバーベルを下ろす

エキセントリックの方が、負荷が強くかかり筋繊維を破壊し易いそうだ。下ろす時に重量をしっかりと感じながらゆっくり下ろすと効果的とのこと。
逆にコンセントリックは、神経系に対する負荷に適するとのこと。

ここら辺は、検索かければくさるほど出てくるのでそれぞれ専門ページを参照して欲しい。



それ以外にこの二つの言葉は、バドミントンに大きな意味を持つらしい。

http://www.fitness.ne.jp/basic/basic12.html
どんなに探してもここしかみつからない。だいたいが筋力トレーニングの説明しかない。

かいつまんで説明すると、スイング動作時に、エキセントリック運動をしてからコンセントリック運動をする事により後者の運動スピードが格段に上がる、というものだ。これをプライオメトリクスと呼ぶ。

よく「反動を使う」という方もいるが、まさにこれがその運動の連続である。垂直ジャンプをする時に、しゃがんだ状態からジャンプするのではなく、立った状態からしゃがんでジャンプするのが自然だ。自然に行っている動作こそが、プライオメトリクスとなる。

これを上半身のスイングに結びつけると、ラギングバック時点で強く後方に引き、インパクト前に前方向にスイングする。これをわかりやすく噛み砕くと、

1ストロークで2回スイングする

という話しのようだ。ハイバックにても同様であり、一度後方へスイングして、瞬間的に前方向へスイングする。

さて、あとはこれをどれだけ意識できるか、だな。