12月18日放送(だと思う)の報道ステーション23時前に、栗山氏がダルビッシュ投手にインタビューするという形で投球について語っていた。

ダルビッシュ、こんなに生意気だったっけ?
実力が伴っているから悪い気にはならないけど、WBC前はノミの心臓のような事を言われていたような・・・。

そこらへんは置いといて、気になった話が二つあった。

カーブで、リリース手前に「引く」瞬間を作れる。

そのテレビでは、独楽を紐で回すときに、独楽を投げてから最後に引く、この動作を投球でしているということだった。もしこれが、ダルビッシュ投手の言う「カーブでリリース瞬間に引く」という動作は、バドミントンでイメージするなら回内のインパクト瞬間に手首を引くことによりヘッドスピードを上げる、という動作につながってくる。

手首よりもヘッドを先に出すために腕を一瞬引く、実際はそこまで引く動作は作らないが、ヘッドをより走らせるためにはヘッドよりも腕を手前にしてあげればヘッドは前に走る事になる。

ただ、本当にダルビッシュ投手は、この動作の事を言っていたのだろうか。少しひっかかる部分があるが、自分でも考えがまとまらない。思いついたらさらに記事にしていきたいと思う。

そしてもう一つに、
4番アイアンと9番アイアンの飛距離の違いを作っている

ということだった。これは栗山氏も解説していたが、クラブの長さによるものとの話だった。バドミントンに例えるなら、単純にグリップの位置を変えるだけでもこの動作は得られるだろう。さらにダルビッシュ投手のように腕でも同じように回転半径を変えることができれば、さらに相手に球種を悟られない事ができるかもしれない。

これも気になる点はある。フェイス(ゴルフはあまり詳しくないが)の角度も若干だが違う。9番の方が開いている。この微妙な違いをダルビッシュ投手は言いたかったのではないだろうか。同じストレートを投げるときでも、人差し指と中指の段差を少し変えるだけでスピードが変わるのかもしれない。バドミントンでも、カットからスマッシュの間の角度を自由に使いこなすことができれば・・・・・。


バドミントンの進化は、おそらくまだまだ続くのではないだろうか。