ジュニア指導者、部活顧問に激しく問いたい。

「指導料を取らないなら何を教えてもいいと思っていないか?」


ルールも知らず、技術も知らず、そこで覚えたバドミントンは、将来財産になるはずの技術や知識が邪魔をすることもある。

教え方が多種多様になるのはいい。目指すものが多少違っても目をつぶれるだろう。

ただ、せめて赤本のルールと最新技術の学習は指導するものとして覚えなければならないんじゃないだろうか。


もっとちゃんと考えないと、いつまでもこのままではどうしようもない。最もお金を集めているだろうと思われる日本バドミントン協会も、各地域をしっかりと指導しなければならないんじゃないだろうか。知りませんじゃ済まされない状況は日本各地に転がっているはずだ。