こんな時簡にぼーっとしてたら思いついた言葉だ。

だからなんだというわけではないが、なんなのかはわからない。



思いついてしまったのでその言葉について考えてみたが、この「ドライブ」ほどあいまいなショットはないように思う。

どこからがスマッシュでどこからがドライブなのか。
どこまでがレシーブでどこまでがドライブなのか。
スマッシュをドライブで返すことはできるのだろうか。
スマッシュはレシーブなのか。

飛距離は?
スピードは?
角度は?

こんな時間に変な疑問を持ってしまって、これからどうしたらいいのだろう。


というわけで逆に考えると、それだけ幅が広く、様々な技術が必要で、いろんな場面で使っていかなければならない最も使用頻度の多いショット、ということになるだろう。完璧に習得するのは、どのショットよりも難しいのではないだろうか。

目指すべきものの一つになりそうな、そんな夜中の2時である。