ヨネックスから発売されているジュニアラケットって知ってます?あの短いやつ。

大人が使うと、ドライブやらレシーブやらがもう快適で、取り回しが楽。一家に一本どうでしょうか。。。



書いてみたもののあまり面白くないので本題です。

日本バドミントン協会の審査合格品でないと、基本的には一種大会には出られません。ウェアは最近うるさくなって来ましたが、実はラケットやシューズにもそれがあるのです。

ウェアは相当小さいもの(ヨネックスレディーススリムタイプのジュニアサイズは本当に小さい)が出ていますが、ジュニアラケットは実は審査合格品ではないのです。

ついでに、シューズも知っている限りではヨネックスのジュニアシューズが18cmで最小。一種大会に出るような選手はそんな小さい選手はいないはず、、、、、

とも言えないのが、若葉カップとABC大会Cクラス。

若葉カップは団体戦。6年SD、5年SD、4年Sの最低でも7人必要な大会。言い方は悪いかもしれませんが、人数あわせでも選手を考えなければなかなか揃わない可能性もあり、今までも1年生が出場した例はあるはずです。

さらにABC大会に関しては、Cクラスは1、2年生クラス。身長が満たない選手も多数出場しています。


基本的には、予選会は本戦と同じようなルールで試合を行うのが普通なので、各都道府県の予選会でも、本来ならそういう道具を使っている選手は出場できませんし、もちろん本戦も出られないという事になります。


大会要綱には(私は直接関わってないのでわかりませんが)そのような特例は書かれているのか、若干心配です。もしも書いていないのなら「ラケットはいいのだからウェアもいいだろう」逆に「そんな小さい選手は出場させない」と言われてもおかしくありません。


ルールの抜け穴を考えるのは容易い事です。低年齢化が進むバドミントン競技、しっかりとルールを作って、許可するものは許可、しないものはしない、いろいろなケースを考えてなんとなくで済ませないようにして欲しいものです。全てのバドミントンプレイヤーに優しくわかりやすいルール作りを日本バドミントン協会にはお願いしたいものです。

審査合格させれば入ってくる金、それが必要だとしても、メーカーにもっと強く、用具の品質や全てのプレイヤーの状態を考えて指示や指導をしていかなければ、ただのお金集め協会と思われても仕方ないのではないでしょうか。