今までで一番コメントが伸びてて、ちょっとどきどきしているたぬ吉です。嬉しい限り^^

ただ、私の詳細不足の感もあり、あくまで一方通行なブログできっちり書けない文才のなさを、必死に取り繕っている最中でもあります。


ということで、補足も兼ねた私の考え方を軽く記したいと思います。

・審判は、両選手に対して公平でなくてはならない。
当たり前ですね。これに対しては特に何も無いと思いますが、

・選手が対戦相手に対して掛け声と共にガッツポーズをした。
こうなると、威圧行為でイエローカードが出されますが、これをどこまで容認するかは主審の判断になるでしょう。

・小学2年生同士の対戦で、1選手がサービスで足を引きずって打っている。
こうなってくると、「小学2年生だからいいじゃないか」という声がちらほら出てくるでしょう。もちろん「ルールだから」という方もいるだろうし、意見がわかれるところです。

ここで私の考え方ですが、一番上に書いたように「両選手に対して公平」という大原則を当てはめると、やった方以上にやられた方の不利を考える必要があると思うのです。

・対戦相手のガッツポーズが相手に対して威嚇行動になっているかどうか。
・選手のサービスを容認するなら、その相手選手にはどう不利がでるのか。

この2点を考えてゲームを裁かなければならないと思います。ガッツポーズぐらいでフォルトを取ったらその選手がかわいそう、まだ2年生なんだから、フットフォルトぐらい見逃そう、これらは対戦相手の不利をほとんど考えていません。

コメントが伸びに伸びている(といっても現時点で9件ですがw)記事の、泣いた選手に対するフォローですが、私はその選手よりも相手選手のフォローをまず考えるべきだと思っています。

私も皆さんのコメントでいろいろと考えさせられました。

泣く行為に対して

・日バがガイドラインを示す
・ひどい場合に注意、フォルトとする
・遅延行為としてフォルトとする
・試合中の怪我と同じ扱いにしてプレーを止めて数分間怪我のケアに努める
・指導者に、続行可能か判断を促す
・泣くことではなく別なことで注意、フォルトとする(足踏み、ラケットに当たる、プレーを遅らせる、対戦相手への威嚇、等)

泣いた選手本人のケアももちろん大事ですが、それよりも周りへの影響を考えた上での対処のガイドラインが必要なのではないかと思います。