もし、

おばけがいるという人がいたら、

1.おばけはいないんだと教える
2.なんでおばけがいると思っているのか考える
3.おばけはいるんだな、と思う

一番いけないのは

4.おばけなんていねーよ

という考え方だろう。選手の全否定は避けるべき。

1.おばけはいないんだと教える
話を聞いたうえで、正しい方法を教える。否定はしているが、言葉を聴くことは大切。過去の例や参考書等を使って否定するとさらにいいかもしれない。

2.なんでおばけがいると思っているのか考える
なんでこの子はおばけを信じているのかを考えてみる。考えればそこにいたった経緯がわかり、それを否定するも肯定するも見えてくる。結論を急ぐのではなく、過程からチェックしてみる。

3.おばけはいるんだな、と思う
まれな例かもしれないが、もしかしたら選手が正しいということも、バドミントン界では考えられる。その選手が新しい技術に挑戦しようとしていたならば、それを否定ではなく信じて協力してみてもいいだろう。うまくいかなかった場合の手段も、一応は把握しておきたい。