男子
優勝:日本ユニシス

安定した成績だが、特にダブルスの遠藤、早川と池田、アルベンの2枚看板は全勝と鉄板。この結果を見る限り、池田選手は男子ダブルスの方が向いていると思うのだが、どちらにしても圧勝だった。

準優勝:トナミ運輸

佐々木翔のシングルスと平田橋本のダブルス。これだけを考えれば優勝に最も近かったはず。

3位:NTT東日本

田児のシングルスは圧巻だが、ダブルスが安定せず。

4位:日立情報通信
5位:東北マークス

正直びっくり。大健闘!来年さらに期待します。

6位:JR北海道

選手層があまりに薄い。企業スポーツの悪い面が出ている。

7位:金沢学院クラブ
8位:ハインナッセ熊本

女子
優勝:日本ユニシス

飛びぬけてはいないが、どこかで2つとれる総合力。これだから団体戦は面白い。

準優勝:三洋電機

廣瀬は安定しているが、松尾内藤のもう一つレベルアップが必要なのだろう。

3位:ルネサスSKY

何故ダブルス2枚で勝負できなかったのだろうか。こういう結果を見ると日本リーグ軽視としか考えられない。

4位:NTT東日本
5位:北都銀行
6位:岐阜トリパン
7位:七十七銀行
8位:ヨネックス 他企業に遠慮しすぎ。


日本リーグ、もっと企業が盛り上げる気にならなければならないように感じた。話題は増えたが、実際実業団は本当に力を入れているのだろうか。日本リーグに参加しているクラブチームのように、もっと全力でバドミントンを魅せようと考えなければいけないのではないだろうか。このままバドミントンのチャンスを逃していいのだろうか。