今日は、この寒い中試合してきました。

そこで再認識したのは、ラケットの違いによるショットのブレ。シャフトの硬さの違いで、同じスマッシュでも30cmは高さが変わってきてかなりやばい状態になりました。シャフトの硬さだけでなく、ヘッドの重さも違うラケットだった為、とにかく合わせるのに苦労させられました。

ストリングが切れたときに同じラケットをもう一本。この考え方は基本ですが、ただ、調子に合わせてどのラケットが合うのか選ぶとしたら、違うラケットを2本づつ、がベストなのかもしれません。

そこまではなかなか難しいものがありますが、試合前にしっかりストリングの状態を確認すれば、そんなに切れたときのことは考えなくてもいいかもしれません。ただ、中学生ぐらいになってくると一発で切れてしまったりするのでそうもいきませんが。

両極端のラケットを持つことは本当にお勧めはしませんが、似ているラケットであれば、違う種類でもいいのではないかと思う今日この頃。

いろいろと考えてみると、いろんな方法があるかもしれませんが、それでも高い買い物になるので慎重に選びましょう。