たぶん過去ログ漁れば同じようなことを書いているのかもしれないが、思いつきなのもこのブログの趣向。

「ダブルスの基本はショートサービス」

さてこれをどう紐解いていくか。
まず何故ショートサービスが基本なのかと言えば、それはロングサービスでは相手から攻撃されるからだ。上げるとスマッシュを打たれるから、スマッシュを打たれないショートサービスが基本となる。

では、何故スマッシュを打たれてはいけないのか。それは、スマッシュという攻撃的なショットを相手に打たれるデメリットが大きいからである。



では、もしスマッシュを打たれないロングサービスを出す事ができたら?

では、スマッシュを打たれても全然怖くないとしたら?



ショートサービスはスマッシュを打たれない為のもの。では、ショートサービスが下手でプッシュを打たれてしまうとしたら?

相手のショートサービスの対応よりも、ロングサービスの対応の方が下手だったら?


いろいろ考えた結果、行き着く先は「ダブルスはショートサービスが基本」なんだけど、行き着くまでにはしっかり考え込まなければいけない。学ばなければいけない。式があって答えを書いても○はもらえない。計算の途中経過が無ければいけない。確認作業が無ければいけない。いろんな考え方で答えを導かなければならない。

それがバドミントンである。