朝の日本テレビの番組で、名前まではよく見なかったんだが、

長田さん(女性)
元力士?(男性)
爺(男性)

の討論会。なんとなく見てたんだが、

爺「清原選手の引退前に投手がストレートを投げていた。情とはそういうもの。7勝7敗の力士にそういう情が働くのはしょうがない」





・・・・・・・????

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何を言ってるんだこいつは!

はっきりいって私は清原が嫌いである。投手にストレートで勝負して来いなんてことはナンセンスだ。

だが、最低でも、ストレートで勝負した投手と清原選手の間には、真剣勝負が行われていた。打つか打たれるか。そういう勝負が行われていたはずだ。

もし、「清原選手がかわいそうだから」なんて相撲で行われている情がかけられたのだとしたら、おそらく清原はそれにも切れるだろう。

「お前は勝負をなめているのか!」

つまりは相撲の八百長はそういうことであって、長田さんの言うように、そのような事なら格闘技やスポーツの枠を外すべきだ。エンターテイメント、演舞として今後の相撲を運営していくべきだと、心底思った。

あのテレビを見て、相撲と相撲関係者は、本当に心底腐っているんだと思った。政界と同じ、周りが見えていない。一般市民の気持ちがわからない。

「空気が読めない」という言葉は、高校生が使うのではなく、こいつらに使うべき言葉としか考えられない。