たぬ吉が必ず大会前の基礎打ちで行うことです。あくまで個人的な問題で。

・ドライブ
スピードではなく高さと曲線重視で。打点を確認するように。

・カット
切れ具合の確認。これをしないと試合中まったくカットが入らないが、練習し過ぎると羽が壊れる。当て具合は必ず確認して、打ち出し角度も注意。

・サーブ
大事。基本。たぬ吉の場合は、左腕を伸ばした状態で右側にシャトルを持ってくるので、このちょっとした窮屈感でサーブポイントを調整してます。

・クリア
フォーム確認。飛び具合はそんなに気にせず、肘から先と腰周りに神経を集中させながら。

・スマッシュ
これもフォーム確認。試合前でも全力で打ち抜くことはほぼ無い。イメージは3本早いスマッシュではなく、30本ノーミスで狙ったポイントを打ち抜く感じで。


だいたいこんな感じでしょうか。基礎打ちで汗はかいておきたいのですが、おそらくスイングではなくフットワークで一汗かく感じかと。思い返しても、全力のショットはおそらく打ってないはず。試合で打ってみる為にフォームをチェックしている感じでしょうか。
ま、アップはアップで基礎打ちは確認作業しかしていないのでしょう。

そうそう、数週間前の試合で、サービスのネタ練習してませんでした。あれは使えるはずなので、また明日にでも。