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競馬では、馬が勝つと賞金が入ります。
その賞金でいろいろな人に入る事になります。

1.馬主
馬を所有している人です。資格を得るには所得だったりいろいろと制約があるそうです。バドミントンなら、選手のスポンサーといったところでしょうか。

2.調教師
馬主から馬を預かって、鍛える人です。バドミントンならクラブの指導者といったところでしょうか。馬が勝てば調教師にも賞金が入ります。調教師は、馬主からもお金をもらって馬を預かっています。

3.騎手
馬に乗ってレースを馬と共に戦う人です。勝てば賞金がもらえます。他にも、馬の調教でも手当てをもらうようです。

4.生産者
牧場で、その馬を育てた人です。バドミントンなら、親、、、かな?


ほとんどは、それぞれを専属で行っていますが、メジロ牧場は、1の馬主と2の生産を行っていました。自分で育て、自分で所有してレースを走らせていたのです。強い馬を高いお金で買ってレースを勝つのではなく、自分の牧場にいる繁殖牝馬に種付けをし、育成、そしてその馬主としてずっと昔からレースを戦っていたのです。



競馬はブラッドスポーツ。血の繋がりがとても重要視されます。世界中で行われている競馬も、常に血統の淘汰が行われて今のスピード競馬に合う血脈が残っています。メジロ牧場では、自分のところの血統を大事にし、いわゆる淘汰されそうな血統を大事に守ってきた、非常に貴重な牧場でもあるのです。

ですが、新しいものを入れなければレースには勝てません。その流れに、少し乗り遅れてしまったのかもしれません。外国からの血統、とにかくスピード重視の血統が流行の現在では、その淘汰のスピードも凄まじいものがありました。


競馬ファンにとっては、昔からレースを走っているメジロの冠名のついた馬が見られなくなるのは非常にさびしい事です。ですが、これも現実。バドミントンでも実業団チームが次々と廃部に追い込まれています。そんな中で、トリッキーパンダースのような新しい形のチームも生まれています。バドミントンもこの時代に負けず、いろんな形で盛り上がっていくことを願っています。



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