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今日の集まった選手は初めて数ヶ月からある程度できる子まで。時間は長く取れましたが、人数もそれなりだったのでひとまずオーバーヘッドストロークで気になるところを治してみました。

最初は何も言わずに気にせず振らせてみて、その後練習を変えてみて、後は声をかけながら修正といういつものやり方で進めたのですが、やはりここで分かれてしまうのはできる選手とできない選手が出てしまうのです。



というのも、別に不真面目というわけではなく、言った事に対して体を動かしてなんとかしてやろうとする選手と、言っている事をどう体で表現して良いのか分からない選手に分かれます。おそらくではありますが、分からない選手は羽根を当てに行くことを最優先してしまい、フォームや動きが変わらないのかもしれません。もしくはやっているつもりにはなっていても体はそうなっていない、身体がそういう動き方を拒絶してしまう、理由はいろいろあると思いますが、どうしたらいいのか、いつも悩んでしまいます。


毎日見られる選手であれば、ボール投げから始めたり、フォームチェックを集中して行ったり、そういう選手には時間をかける必要があると考えています。ですが、今日の練習のような飛び入りの指導者ではなかなかそこまでみることはできません。本当は付きっ切りで調整しつつ良いところを伸ばしたいと思っていても、無責任に良いところだけ褒めたりすることしかできないのです。


かといって、実際自分のクラブがあったとしても、そういう選手に付きっ切りでは他の選手を見られなくなってしまうし、はっきり言ってしまうと、下の選手をみるあまり上の選手を伸ばせないというのもクラブとしては難しい部分もあるでしょう。レベルで分けて指導者が数名で見る、というのが私は理想だと思っていますが一つのクラブが果たしてそこまで指導者をかかえていることができるかどうか。




話が行ったり来たりですが、体でやろうとできる選手はやはりある程度のセンスを感じます。やってみることができる選手とそれが苦手な選手では、レベルは少しづつ差がついてきてしまいます。そういう表現ができるように、バドミントン以外のスポーツや屋外での遊びで身体を作って行く事ができるかどうか、ジュニア世代にはそういう部分が必要なのだと思います。



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