-----【5月8日(日)まで】目指せランキング1位-----
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
-----現在 IN-6位 OUT-2位。ご協力ありがとうございます-----



なぜ卓球界に福原愛を超える逸材が続々と出現するのか


見て欲しいのは卓球会の羨ましい現状ではなくやってきた行動である。

----------以下引用----------
「ジュニア養成で急成長」
2001年秋。協会は、“愛ちゃんブーム”で子どもたちに卓球が広まった追い風を受け、12歳以下(小学6年以下)の日本代表候補チーム「ホープス・ナショナルチーム」を結成した。小学生の全国大会で16強入りした選手を、体力テストなどでふるいにかけ、最終的に男女10人前後のエリートを選ぶ。水谷はその1期生で、石川や昨年8月のユース五輪で優勝した丹羽孝希(青森山田高)もここで育った。

 チームは年に1回、国内合宿を行い、技術の鍛錬にとどまらず、栄養学や精神面の強化など多方面の知識を養うという。卓球の本場、中国での合宿を敢行するなど海外経験も積ませ、世界の技を学ぶきっかけをつかんだ水谷は中学2年でドイツへ留学。09年の世界選手権で男子ダブルス3位、昨年のアジア大会ではシングルスで銅メダルを獲得した飛躍の裏には、ジュニア時代からの育成強化があり、世界ランキングは7位にまで上昇している。
----------ここまで----------

何に注目すればいいか。それはまず全国大会ベスト16を拾っているという点。そして体力テストでふるいにかけている点だ。小学生に結果だけを求めるのではなく、資質の面でふるいにかけるという事はバドミントンでは聞いたことが無い。ナショナルメンバーで試合やって何回勝って何回負けたよ、という話は聞いた事があるが、体力テストで落とされました、試合では負けたけど体力テストが良かった、そんな話には今まで一度も遭遇したことが無い。

小学生の技術レベルを競うのは大事な事だが、本当に世界を狙うのであれば資質も少なからず必要だ。体力だけじゃなく、精神的にも見てあげなければならない。最初のふるいとして大会結果を見るのはしょうがないことだが、そこからは専門家が世界トップになれる逸材を探す為に必死に選手を見て欲しい。
結果だけを見て選択するのならたぬ吉にもできる。もっといろんな点から選手を拾い上げて欲しい。



この記事がどこまで本当かわからない。優勝した選手をナショナルから落とした事があるのかどうかもわからない。ただ、小学生のトップを目指すわけではなく、将来の五輪金メダリストを探さなければならないのだから、もっと思い切った事を日本バドミントン協会にも望む。強い選手よりも、強くなる選手の育成を願う。






-----【5月8日(日)まで】目指せランキング1位-----
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
-----現在 IN-6位 OUT-2位。ご協力ありがとうございます-----