-----【5月8日(日)まで】目指せランキング1位-----
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
-----現在 IN-6位 OUT-2位。ご協力ありがとうございます-----


国を挙げての選手養成システム 「エリートアカデミー」は成功するか? ――アカデミー第1期生が、全日本卓球選手権で“表舞台”に登場


前回の記事を受けて、ツイッターより紹介して頂きました。ありがとうございます。

この記事では現在、卓球とレスリングが対象となっています。そして卓球の成果について掲載されていますが、大きな特徴としては「部活動に参加せず」という点。これについては大きく賛否が分かれるところでしょう。

というのも、富岡の中高一貫教育では、まずこれがうたわれていたのです。部活動に参加しないということは、大会に出ない、全中やインターハイには参加しないということで始まるはずだったのが富岡のバドミントン教育でした。そこに日本バドミントン協会等が全面バックアップをして、というはずだったのが結果として今の形になってしまったのです。


おそらくは、選手の目標やモチベーション、預ける家庭への説得であったり多方面からの圧力があったのでしょう。ただ、卓球ができてバドミントンができなかった理由の一つとしては、「世界」をどれだけ意識できたかにあると思います。世界で戦う為に選手を育成したかった卓球、なんとなく強化したいというところで終わってしまったバドミントン、この二つの差が協会の取り組み方の違いなのではないでしょうか。


バドミントンもそうですが、卓球もまだトップの中国と戦えているかと言えばそうとはいえません。今後、この協会の取り組み方の違いが大きく明暗を分ける可能性があります。選手を集めて年数回強化練習を行っています、果たしてこれだけでいいのでしょうか。本当に世界と勝負するつもりがあるなら、もっと多方面から情報を取り入れ、真剣に世界を取りに行ってほしいと願います。

部活動頼みではどうしようもありません。




-----【5月8日(日)まで】目指せランキング1位-----
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
-----現在 IN-6位 OUT-2位。ご協力ありがとうございます-----