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練習してみました。
今までハイテンションといってもせいぜい縦28P横30Pまで。30Pオーバーは初の試み。


以前、24Pから28Pへ一気に上げた時には、ドライブ練習で力を入れすぎてしまい手首を痛め、1週間程痛みが引きませんでした。その経験もあって、ドライブではインパクトを重視し、軽く振ると持っていかれるのでちょっと強めに握り込みながら緊張感を持ってドライブ。

感触はとてもいいです。ただ、想像通り、芯を外した時の気持ち悪さははっきりと感じられました。ちょっとずれただけで羽根は思った所へ飛んでくれません。インパクトと振る瞬間の感覚がやわらかいテンションよりもシビアになります。

これは他のショットについても同様で、ドロップ等芯を外しにくいショットについては特に問題ないものの、クリア、スマッシュ等の大きく速いスイングのショットでは、スイートスポットのズレがもろにショットコントロールに影響します。スマッシュはナチュラルなチェンジアップショット(ただの打ち損じ)が非常に増え、ゲームではある意味有効になる部分もありそうです。
芯をとらえれば、筋力やスピードにもよりますがショットスピードも上がるように思います。打感の気持ちよさだけかもしれませんが、スピードもよくなるはず。さらに、角度についてもより鋭くなりました。ひょっとして、今までが角度が甘かったせいかもしれませんが、特にスマッシュについてのネットミスは目立つことなく、鋭いスマッシュがいってくれました。

ただし、あくまで芯を喰えば、の話で、繰り返しにはなりますが、打ち損じは間違いなく増えたと補足しておきます。







簡単に考えると一長一短。いい部分を生かせれば面白い試みになるとは思いますが、はっきり言えるのは経済性においては間違いなくマイナス。ストリングもそうですが、ラケットにも大きなダメージが加わるはずです。ハイテンションで張る場合には特に注意してください。


トップ選手のテンションにもなんとか挑戦していきたいと思います。