たまーに気になるこの話題。答えが無いだけに結論も出ないわけだが。


女性の髪止めはかなり緩めに問題が無いようだ。
おそらくゴムであれば、白でもピンクでも赤でも金でも問題ないと思われる。
ではカチューシャはどうなのだろうか?

髪を押さえる為という大義名分がある以上、派手なもの、目立ちすぎるものじゃなければおそらく許可されるのではないだろうか。

髪ゴムでも、丸い球が付いているようなものもおそらくは問題ない。あくまで髪を止める為の補助する器具として突っぱねることはできそうだ。






これが、大きなリボンだったら、おそらくは注意を受けるはず。髪を押さえるだけのものではなくなるからだ。



これらの理由として、ハチマキが許可されるところから考察できる。ハチマキは、チームで揃えて一体感を出す為、という理由ではなく、あくまで汗を止める道具としなければならない。そうしなければ、おそらくは認められない物になってしまうだろう。競技上、円滑にゲームを進める為に必要、そういう理由付けをしなければならない。




同様に、リストバンドも汗止めとして許可される傾向にある。


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では、このリストバンド、バンダナで汗止めとしたらどうなのだろうか?
あくまで汗止めとして許可が下りる可能性が考えられる。人の汗のかきかたはそれぞれなので、例えば肘に巻いていても、そこに汗を多くかくから、と明確な理由にしてしまえば許可されるかもしれない。手の汗を止める為にはリストバンドを使用する、というルールは無く、リストバンドは許可されるもルールには何も触れられていないもの。ならば、リストバンド以外のもので手の汗を止めてもいいはずだ。




今のところの判断基準は、こんな感じとしか言えない。これでは通らない可能性もあるし、もっと寛大かもしれない。つまりはあいまいすぎてわからない。アクセサリを競技上支障のない範囲で楽しむことすらできないルールにしている日本バドミントン協会には、もっと考えてもらいたいと願う。