無事仙台より家にたどり着きました。

帰りは大きな渋滞もなく、試合の疲れも残念ながらあまり無く、順調に帰って来れて一安心です。


たぬ吉は仙台市体育館。ずらっと感想箇条書きにいたします。






・メインアリーナとサブアリーナの対応があまりに違う
サブアリーナ(4面)は、初日コートサイドで観戦が許される部分があったものの、二日目は完全にシャットアウト。つまりコーチ席と選手以外は入場禁止になってしまった。応援さえある程度抑えさせれば、コートサイドの観戦も認めた方がよかったのではないか。
逆に、メインアリーナでは、広いということもあり、アリーナ内の端で軽く見ていても直接的な注意をされている様子が無かった。大会によっては即注意が飛んでくるが、少し対応が甘い。

・背面表示について、非常にぬるい
大会要項には県名表示とあったはずだが、チーム名表示で出ている選手も多数みかけられた。これも二日目にはより厳しく注意していたようだが、チーム名と県名を合わせた背面でも許可されていて、やはり今までの大会と考えてもぬるいと感じた。ガムテープで小さく県名を書いてもOK、ゼッケンを安全ピン一つで止めてぷらぷらしててもOK。これらはさすがに明確な指示、注意、周知をしていかなければいけないのではないか。

・練習時間無し
仕方ない部分もあるが、選手としては2分、、、せめて90秒はきっちり打ちたかった。ただ、これは運営上仕方なし。主審がコールをするまでは羽を打っていいとなっている為、急いでコートインすれば若干打てる。ただ、ほとんどの場合ドライブ数本打って終了だった。

・旗振りはとても良い!
試合終了後、主審が席を降りてから大会補助員(点数板係)が本部に向かって旗を振る。これで本部が次のコールをする。通常は、審判用紙が本部に届いてからコールする場合が多い為、主審が本部に行くまでの時間を削る事ができ、時間短縮にとても効果を上げていた。

・ほぼタイムテーブル通りの進行
上2点の対策もあり、1試合30分で組んでいるタイムテーブルに近い時間で進んでいた。だいたいタイムテーブルは当てにならない場合が多いが、ここまで進んでくれると、選手も準備が楽にできる。

・主審により注意がばらばら
主審に対しての注意事項が徹底されていないように感じた。上記の背面表示もそうだが、コーチングの受け方、コールも「セットポイント」とコールしている主審もいた。ダブルスの前衛のタッチを見逃す事もかなりいろいろなコートで見られ、どうか?と思わせるものだった。もう少し指導を徹底するべきではなかったか。


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スムーズな大会進行は好感がもてたが、選手への注意、主審への注意には疑問が残った。