免許取ってから、慎重に運転する期間を越えると、



スピードを出したくなる。



事故、まではいかないまでも危ない目に何度も合い、急いでも到着時間があまり変わらない事に気がついたりする。車線だったり燃費だったりアクセルワークやブレーキング、徐々に無駄が無くなる。




効率的に目的地に着けるようになる。







高校生がシニアプレイヤーやレディースに手玉に取られたりするのはこういった原因なんだろうなと思ったりする。

バドミントンは2ゲームを先取するスポーツである。1点をかっこよく取るスポーツではない。トータルで考えた時、無駄を省き、あらゆる状況(相手からのリターンや自分の体調等)に対して体を反応させる。そういった経験が2ゲーム選手にたどり着ける。

速いショットはリスクもあるが、それを使いこなせる様々な経験が身について、はじめて有効になる。軽自動車で高速100Km/hは出せないが、大きな車になれば100km/hは安定してくる。安定がプレーを縦につなげることになる。





たとえ話はいくらでも作れるので、ブログが楽に更新できそうだ。。。