女子シングルス

・決勝は広瀬棄権。奥原が最年少優勝。
準決勝でのリバースカットは非常に安定感があり身震いした。厚めに切って球速を落とさないまま手前に落とし相手の出足を止める魅力的なカット。これがあるから他のショットへの対応が遅れ、決勝進出を決める事が出来た。
今風の手足の長い選手という感じではなく、どちらかというと田児選手といより佐々木選手に近いだろうか。シングルスももちろんだが、今後はダブルスも見てみたい。
本戦進出した山口茜選手にも、あと2年は記録を破る可能性があるだけに楽しみだ。

男子シングルス

・田児が佐々木を圧倒
得手不得手といっていいのかどうか、寄せ付けない戦いを田児選手は見せた。世界大会で結果を見せてきている佐々木選手には果たして何が足りないのか。これを見る限り国内に敵はいないが、世界では佐々木選手も結果を残している。世界での戦いは何が違うのだろうか。

男子ダブルス

・平田橋本が三連覇
種目的な魅力もあるが、やはり見ごたえは一番だ。攻撃側に目を奪われ、守備の技術に息をのむ。目まぐるしく変わる攻防にファイナルを期待したが、自力を発揮したのは平田橋本ペア。2ゲーム目のもろさが消えれば、さらに五輪で期待できるのではないだろうか。

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