丁度昨日、ツイッターでそんなこんなの話題がありました。
たぬ吉が考えるダブルスのコツとは、

「早い者勝ち」






一つの羽根を二人で協力して打ち返すのがダブルス。でも、打ち返すのは必ず一人。じゃあどっちが打ち返すの?というのがまず最初にあたる壁かもしれません。

シャトルが飛んできたら、近い方、楽な方が打ち返すのがベストです。結局のところはこれだけ。シャトルを打ちたいのであれば、次に飛んでくるところにポジションを移動すればいいのです。このポジション移動は、相手側にシャトルがあるうちに終わらせなければいけません。相手から打ち返されたときに移動すると、一つのシャトルを二人で追いかける事が多くなり、ポジションが重なる可能性があります。

一人がシャトルを打って、もう一人は打っていないわけですから、打っていない方は自由。羽根を打っていない方は積極的に次にシャトルが来る場所へ移動します、コースを予測して。


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じゃあ予測がはずれたらどうしたらいいでしょうか?それは、パートナーに任せればいいだけの事。自分が思うところへ移動して、自分よりも遠いところへシャトルが来たらパートナー、予測が当たれば自分で打てばいいでしょう。

シャトルが飛んでくる場所へできるだけ早く移動して打てる方が打つ。自分の場所を早めに確保できれば、次のシャトルをどちらが打ち返せばいいのかわかりやすくなるはずです。