ハイテンションで張り上げたラケットの感覚レポ。

昨日は32Pのトップライトを振り回してみました。







強く張ったのだから強く振らなきゃいけないという固定観念があったのですが、逆にスピードを乗らせる為にソフトタッチのインパクト重視の方がいいんじゃないかと思い始めてきました。

今までもドロップやドライブ等はインパクトに注意しないといけないと思っていたのですが、スマッシュに関して言えば、弾くのだから強く振りぬく必要が無いというか、逆にスイングに力が無いならストリングでシャトルを押し込めないから意味がない。振れば振る程スイングがぶれてインパクトがずれるから、そうなるとますますハイテンションを生かせない。



結局のところ、スイングスピードに合わせたストリングテンションがいいという最も当たり前な結論になりそうなわけですが、強く張ったらそれを生かす振り方をしなければならないのでしょう。


少しずつではありますが、自分にあったハイテンションラケットの振り方がわかってきたかもしれません。







ただ、イメージは全日本総合のトナミ、橋本選手のジャンピングスマッシュなんですが^^;;;
たぬ吉だと、あれ真似するとチェンジアップにしかならないんですよね。音も悪いし・・・。