「知的アスリートのためのスポーツコンディショニング」
を熟読しようとしているのですが、まだ読み切って無いのです。

 



なんとか熟読したいと思える本にまた出会えました。
簡単に言うと、ウォーミングアップ、怪我、クールダウン等についていろいろなケースを想定して解説してあります。

この手の本は、丸のみするのではなく一つの情報として頭に入れて、経験とマッチさせながら正否を判断しなければならないものですが、今のところほぼ一致、そして納得させられる内容です。


一つあげるならば、ウォーミングアップとしてのストレッチはダイナミックストレッチの方がいい、という話がでてきていますが、やはり怪我が心配。痛めているところや個人で体は違うわけで、同じものでいいのかどうか、こういったところが解説されていました。

この本では、

ランニングで体を温める→温まったところでストレッチで体を伸ばす→動ける状態になったところでダイナミックストレッチ

という流れはどうでしょう、と記されていました。意外とこういう風な提案は他の本には少なく、為になります。それ以外にも、時間だけ決めて各個人でアップさせる日を設けるとか、なかなか面白い内容になっています。






何故走るのか、何のためにトレーニングするのか、アップ、ダウンはどれぐらいやればいいのか、しっかり体と相談しながらできるのがベストですね。