察している方もいるかと思いますが、がっちがちに筋肉痛です。

右腰から右足首までががっつりと、腰回りから腹筋背中、右腕よりは左腕の方が痛みが大きく、他は全体的に痛みが走っています。


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筋肉痛は筋肉の炎症、筋繊維の損傷と言われていますが、痛みがひどければそのまま怪我となることをお忘れなく。今回は、この痛みがただの筋肉痛だ、として考えます。

筋肉痛の時の対処法として、

・休養
筋繊維が痛んでいるので、それを休めるのを目的としてしっかり休みます。

・栄養補給
筋繊維に対して、いわゆる超回復に必要な栄養をしっかりと補給することが、特にトレーニング後には大事です。筋肉はタンパク質でできているので、基本的にはタンパク質を普段より多めにとると、筋肉痛の部位に栄養として回復を促します。

・運動
休養があって運動。ほぼ正反対ではありますが、これはあくまで血流を高める程度の運動です。無理は禁物。ストレッチや柔軟程度の運動がいいのではないかと。



特に選手だと筋肉痛程度では休養は難しいので、ここでできる事と言えば栄養補給でしょうか。しっかりと栄養補給できれば、早期回復だけでなく、超回復による筋力アップにつながります。というよりは、練習やトレーニング後は筋肉に働きかける栄養をしっかりと補給しなければ、練習の効果が半減すると思ってもいいでしょう。




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栄養補給のタイミングは運動直後できるだけ早くです。
筋繊維の損傷に対して、できるだけ速やかに栄養を補給しなければなりません。しっかりとした栄養補給が、練習の意義を大きく変えていきます。