体力的に1番やってて辛いスポーツってなんやろか

2chまとめブログでこんな話題がありました。




こういう話題で必ずといって出てくるのが

「バドミントンはマジできつい」

という嬉しいやら悲しいやらのコメント。


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では実際はどうなのか?

たぬ吉としては、よくわかりません。




というのも、それぞれのスポーツはそれぞれ特化している部分があって比べようがないと思っているからです。


ショートショートトレーニングの繰り返しなのがバドミントン。

サッカーは長めのダッシュの繰り返し。本数はバドミントンよりも遥かに多いし1回の距離も長いでしょう。

野球は一瞬の集中力。その一瞬に込める力はスマッシュを大きく超えます。

テニスは、ダッシュスピードこそバドミントンに劣るものの、試合時間、ダッシュの本数はゆうにバドミントンを越えます。

卓球は、テンポスピードではバドミントンはかないません。

中長距離走のような、休憩無しで酷使するのはバドミントンには無いもの。











各スポーツとも、それぞれに使う筋肉、肺活量、集中力が違い、優越付けられるものではないと思います。体力的に、と括ったとしても、まず体力の定義から決めなければ話をまとめることはできないでしょう。

辛い中にもプレイヤーは手を抜く手段を知っているし、極めれば極めるほど辛い部分も楽な部分も出てくるのではないでしょうか。





何にしたって楽なスポーツは存在しないし、だからこそこういう議論も面白い方向へ発展するんでしょうね^^