あまり栄養の話は得意分野ではないので、もし間違っていたらごめんなさい。



おいしそうな鍋セットの紹介と共に、

・肉系 筋肉を作る。トレーニング後の痛めた筋肉に早めに補給
・ごはん系 トレーニングする為のエネルギー源。
・野菜系 体のメンテナンス。

と考えてます。あくまで簡単に。
練習後は上記のような鍋なんかは、筋肉にとってもいいはず。しっかりと痛めつけた体の為にタンパク質を補給します。

ご飯は体を動かす為のもの。実はたぬ吉は、恥ずかしながら無類のお菓子好きなんですが、糖分も基本はエネルギーになるので練習の合間にお菓子でエネルギー補給も、勝手な解釈かもしれませんが有りだと思っています。飴は喉に詰まると大変なので控えた方がいいですが、チョコレートのように手軽に食べられるものでエネルギーを補給しながら練習する方法も、勝手ながら考えてみましょう。



ただ、ある本を見ると、脂の多い肉、チョコレート等は体を作るのに良くないという話もあります。でも油だって立派な栄養なわけで、引き締まった体脂肪10%以下のような体づくりを目指すならそりゃ害になりますが、しっかり運動した体においしいものを補給するのは決して害だけではなく、むしろ味気ない、例えば鶏ささみ茹でるだけのような、感動も無い料理よりは遥かに有益なんじゃないかと思います。

しっかり食べて、その分をまた次の練習の活力に。たくさん食べられるという事も、バドミントンには大切な事なんです。