A スマッシュで勝負したい
・抜群に速いスマッシュを打つ選手
・遅いが速いスマッシュにあこがれる選手

B 目標について
・優勝目指して
・友達と遊ぶ時間としてのバドミントン

C 指導者と選手
・強くなりたいならついてこい
・こんなんじゃ強くならねーよ







ショットや技術についての食い違いもあり、目標、バドミントンを見る立場からも価値観は大きく違う。同レベルの選手がいたとしても、育ってきた環境で違う。
シャトルはネットの上から相手に渡すようにジュニアの指導者が教えても、日本のトップ選手はネットの下から相手にシャトルを渡す。
ナショナルチームのコーチは本当に優れているのか。ジュニアの指導者はそのクラブにあっているのか。全ては選手やファン、父母、その他関係者の価値観に合っているかどうかで評価される。


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評価を気にしすぎては自分の思う指導はできないし、かといって世俗とかけ離れていては人はついてこない。難しいところではあるが、最低でも裾野を広げる為と、選手の技術向上にだけは背を向けないで進んでいきたいと思っている。