インフルエンザが各地で猛威を振るう中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の周りでもインフルエンザにかかった人がちらほらと出始め、学校では学級閉鎖が流行っているようです。

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こんなときに病院に行くと逆に体に悪そうな気もしますが、近くの病院では診察を車の中でやってくれる大変親切な病院もあったり。薬も、薬局の方が届けてくれて至れり尽くせり。少しでもインフルエンザを広げない為に皆さんがんばってくれているようです。

インフルエンザで処方される薬といえば、タミフルやリレンザに合わせて、頓服薬を処方してくれるのがほぼ一般的なのでしょうか。たぬ吉は頓服薬、いわゆる解熱剤にはかなりの抵抗があります。




体は正直で、体の菌やウイルスと闘っているから熱が出たりするわけで、それを強引に下げて楽にしてしまうという行為は自然の摂理や身体としてはどうなのかと。熱が出たら、頭痛がしたら、寒気がしたら、それに合わせてしっかりと休むということが回復に効果的なのではないかと思うのです。

といっても、死ぬほどつらいことも多々あり、そんな時は解熱剤を服用するわけですが、たぬ吉は必ず飲んだら寝るようにしています。しっかり寝る為の解熱剤。そう考えています。あくまで個人的な考え方ですが。







サポーターも実は近い風に考えています。痛いなら痛いなりに、そういう練習をしなければいけないだろうし、痛いからサポーターというのはあまりに安易な思考なのではないかと思うのです。

痛みというのは体の信号であって、それを無視しようとする行為は体に良いわけがないはずです。サポーターをつけるのであれば、その場所が痛いんだということをはっきりと認識したうえで利用しなければならないのではないでしょうか。