私は草試合と呼んでいますが、別に悪い意味では無く、地域の大会が非常に多いと感じられるのがこの寒い時期。私にとってはバドミントンシーズンとは言えないぐらい寒いのが苦手です。ジュニア相手のノックも冷えますが、大会の待ち時間は体の熱をあっという間に奪っていくので本当に注意しないと、試合どころか体調を崩してしまいます。




私はもう、この時期は脱衣バドミントン状態。いわゆる草試合なので服装もルールで定められていない場合が多いので、下はハーフパンツ、ウォームアップ、ウインドブレーカーの3枚は着用、上も、ウォーマー系のアンダーシャツ、ウェア、薄めのトレーナー、ウォームアップ、厚めのフリース、ウインドブレーカー、これを本当に着こんでいます。




インターバルごとに脱いで、比較的動きが少なければ着たまま、だんだん勝ち進むとインターバルごとに脱いで、この間上下半袖ハーパンになったのは決勝のファイナルの1ゲームのみ。

決してふざけているわけではなく、それぐらい苦手なんです。どんなにきっちりアップをしても冷えてしまうし、試合数も全国大会のように1日2試合とかではなく4〜6試合ともなると調整が本当に難しく、だったら最低限暖めてそのままスタートしてしまおうと。

推奨するわけではありませんが、寒い日のバドミントン、体調管理には十分お気を付けください。