NHK 2月27日放送の「プロフェッショナル」 パン職人 を触りだけ見てみた。

一流の技術を持っていながら、出来上がりに首を傾げ続けるその姿に心打たれた。

100点満点は最初から無い

おそらくはこれが全てを物語っている。





同じ生地ができない、同じパンが出来ないのは、バドミントンにも共通する部分がある。
どんなに練習を繰り返しても、本番の相手からのショットは、練習したシャトルと同じ速さ、同じ角度、同じ高さで来る事はありえないからだ。その都度練習で身に付けた技術で修正しつつ、その都度ベストショットを模索し続けなければならない。

何度記事にしても足りないが、なんとなく打ってしまう選手の上達スピードは限りなく遅い。


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繰り返し練習をして、頂点を目指し続ける。そんな心構えをもってバドミントンにも打ち込んでほしいものだ。