プロ野球も開幕して、試合後にピッチャーが肩に巻きつけているあれ。

そう、アイシング。

そろそろバドミントン界にも、熱中症予防以外でも流行ってくるのではないかと思うのです。

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怪我をできるだけ早く治す為のアイシング、というよりも、疲労回復や怪我予防の為のアイシングが、今後は必須になってくるのではないでしょうか。
特にジュニア世代からサポーターを付けているのを見てしまうと、もっと体のケアに力を入れるべきではないかと常日頃考えていて、一番手軽で、しかも練習の妨げにならない方法の一つとしてアイシングがいいのではないかと思うのです。


 基本的には30分弱を目安に、痛みが消えるまできっちり冷やす。冷やした後は入浴等で暖めてもよい。運動は筋肉の炎症なので、その炎症を少しでも早く抑える為のアイシングというわけです。

 特にバドミントンでは、肘や肩、手首等の上半身から、膝、足首のような下半身、これらに衝撃が強く加わります。痛めやすいところ、練習後よく痛むという場所はしっかりと冷やしてケアしていった方がいいでしょう。個人差があるので、選手の体や練習内容と相談しながら、アイシングする部位や時間を考えていければいいと思います。 冷やす方法は、バケツに氷水でもいいみたいです。袋に氷入れて冷やしてもいいらしく、特別なものはいらないところもお手軽です。強いて言うなら氷のうぐらいでしょうか。



いろんな氷のうがありますが、痛めやすい場所に合わせて準備すれば、気楽にアイシングができるのではないかと思います。



もっと体のケア、考えてみた方がいいはずです。特にジュニア世代。サポーターのいらない体づくりを目指しましょう。