パートナーに対してどうして欲しいのか、ちゃんと話し合って決めておく。

というのは私はあまり好まない。




プレー中にベストと思うプレーをパートナーと共に選択できれば、それが一番いいのだろうが、所詮は赤の他人なわけでどれだけ意思疎通ができているかどうかということになる。

わけでもない。






何を言っているかわからないかもしれないが、プレー中に時間は無いように思えて、実は意思表示、意思疎通をする時間はある。お互いがそこを気にするだけで、初対面のパートナーでも思った所へパートナーを導き、逆にパートナーがいて欲しいところへ行く事が出来る。




その「時間」とは、唯一こちらに次プレーの決定権がある、

「相手がシャトルを打ってから、自分が(パートナーが)シャトルを打つまで」

この時間を有効に使って、次のプレーの意思疎通をする。

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基本的に決定権はシャトルを打たない選手にあり、その選手の動きによって次のプレーが決まるといっても良いだろうが、シャトルを打ちにいく体勢で意思表示できれば、シャトルを打っていないパートナーを動かす事が出来る。

例えば、ハーフサイドあたりのアタックだと、打った選手が前に入るパターンもあるが、打ちにいきつつ前には詰めないようなシャトルへの入り方をすれば、それを見たパートナーが前に入る、というような意思疎通ができる。




言葉ではなく、プレーでいろいろな意思表示をパートナーに出す事が出来れば、連携の幅は大きくなるだろう。