夏休みのこの厚い中、バドミントンにいそしんでいる皆様、いかがお過ごしでしょうか。私はぎりぎり元気です。



オリンピックの金メダリスト、柔道の松本選手はどうやら偏食らしいのですが、トレーニング中にはきっちりと食生活を改善していたそうです。食べるのはとても大切。考えて食事を取るのはアスリートには必須事項なんでしょう。





その時の話。
トレーニング中は、朝のトレーニング終了後30分以内に朝食をとるようにしていたそうです。

トレーニングで痛めた筋繊維にできるだけ早くタンパク質を届けなければならないというのは知っていましたが、松本選手は30分以内を目安にしていたようですね。

例えば、各部位ごとに3時間トレーニングを行ったとしたら、これはどう判断したらいいのでしょう。1時間ごとに休憩とって栄養を補給しながら行うのがいいのか、それとも、きっちりトレーニングを終わらせてから栄養補給をした方がいいのか、勉強してみたいと思っています。

プロテインのような手軽にできるタンパク質補給もありますが、ジュニア選手にはプロテインで栄養補給というのも少し抵抗があるんですよね。必要だとは思いますが、やはり食事で取らせてあげたい。から揚げ等を休憩中に食べたとしても胃に残ってその後の練習に影響が出てしまいそうな気もします。摂取しやすいタンパク質を水分補給とともにするとしたら、どのような食材が良いのか。。。

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栄養の勉強は、本当に全然進まないんですよね。。。。。