今更ですいません。まさかこんなに良い試合だとは思っていませんでした。





1ゲーム目
解説者の通り、自爆。自分からラリーを切ってしまう。

2ゲーム目
入らなかった繋ぎ玉(ロブ、アタックロブ、カット)が入りだした事によりラリーが長くなる。これによって佐々木選手のアタックチャンスが格段に増える。攻める事でポイントを取るという図式ではなく、ラリーすることによって攻めるチャンスを増やしていった。結果としてリンダンにもミスが出始める。

3ゲーム目
気持ちの問題なのかわからないが、佐々木選手が一気に攻めに転じる。「え?これは無理じゃない?」ってのまで攻め始め、見ている方は「これは無茶じゃないの」と感じていた。が、この攻め一辺倒が熱い。リスキーでありながらギリギリのところで踏みとどまり、一進一退の攻防を繰り広げる。見ていて3ゲーム目が一番面白かった。
ただ、この攻撃によってスキが生まれ、後半は攻めているものの、逆にリンダンに攻める機会を増やしてしまった。


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相手に攻めさせないなら2ゲーム目の繋ぎ方だったのだろうか、それともそのままだったら対応されてしまっていたのだろうか。推測で考えてもしょうがないが、確かに言えるのは、世界ランキング1位に対してラリーをして、攻めて、可能性を感じさせてくれた。年齢的にも厳しいかもしれないが、是非とも「次」に期待をしたい。