藤井垣岩のリラックスぴょんぴょんは、流行るのだろうか。

あんまり感想は無いのだが、2ゲーム目のカウント17-9で大量リードの時の解説者。



「ここで休んだらだめですよ。」

と強く言っていたが、、、







激しく共感してしまった。できるな、この解説者は、と。
(誰だったか確認してないが、たぶん著名な方なのだろう)

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


17-9、一見安全なリードに見えるが、1-3、1-3を繰り返すと、たちまち19-15になる。もう一度1-3になれば、20-18。つまり、17-9、確かに大量リードではあるが、気を抜くところでは無く、一気に勝負を付けなければいけないポイントだ。相手に3点連続で取られるだけで追い付かれる可能性がある。可能性がある以上は気を抜いてはいけないポイントだ。

逆に考えれば、1-2では特に怖いポイントでは無いわけだから、少しギャンブル気味に攻めてもいいだろう。3点の内1点を奪えばいいのだから、そういう攻め方をしてもいい。

ラリーポイントになり、点数の考え方は大きく変わった。いろんな方向から数字を見てみると、面白い。