何度もいいますが、たぬ吉は若干精神論者です。





そろそろ選手の夏休みも終わりますが、指導者からしたらあまり変わらないわけで、やはりここは選手がどういう意識で過ごすことができたか、がポイントとなるでしょう。
猛暑が続いたこの夏に、ダレることなく練習することができたでしょうか。熱い中、体調管理に気を付けながら自分を追い込む事ができたでしょうか。

熱い中の大会の為に暑い日の練習がある、というよりは、この悪条件の中の練習で、目一杯動き回ってフラフラになりながらも羽根を追いかけ続けた事が、必ず「自信」という大きな力になります。この自信が、これからの人生においても、何度も何度も選手を助けてくれる事になるでしょう。


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学校が始まると通常の生活に戻る事になりますが、この夏休みに得た財産を上手に通常の生活、通常の練習で生かし、各目標の大会で好成績が残せる事を祈っています。