「お客様は神様です」は、店側の言葉であってお客様側の言葉では無い。






ジュニアの大会では、選手の特徴が非常に大きく出る。こういう練習の内容もわかりやすい。それだけに、やり残している練習も手を取るようにわかる。

まさに負けたら指導者の責任。そういう練習をやっていなかったというものが大きい。

ただ、短い時間で全てを教え切るのは到底無理な話で、やはり練習不足があるのは否めない。そういう場合でも勝ってしまう選手はいる。簡単に言えば、「センス」。できる選手は勝手に成長する部分が非常に多い。

つまり、勝つのは選手のおかげ。



ただ、これを選手は履き違えてはならない。バドミントンの練習ができている環境に感謝し、それを作っている指導者、保護者、友人、全てを尊重してほしいものだ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ



大会は、選手への指導方針を考える意味でも興味深い。勝つ試合以上に負ける試合から得るものの方が大きい。指導者、選手とも、先に繋がる敗戦にしてほしい。